工人舎 デュアルディスプレーモバイルノートを発表

(株)工人舎は27日、10.1型ワイドディスプレーを2枚搭載した、デュアルディスプレー搭載モバイルノート「KOHJINSHA DZシリーズ」(DZ6KH16E)を発表した。価格は7万9800円で、本日から受注開始、販売開始日は12月11日の予定。 KOHJINSHA DZのディスプレー部は、10.1型ワイド・1024×600ドット液晶ディスプレー2枚を、上下に重ねた構造となっている。閉じた状態では1枚のディスプレーを持つネットブックサイズの普通のノートだが、ディスプレーを左右にスライドさせると、2枚が横に並んだ状態となり、マルチディスプレー表示が可能となる。

2ちゃんの、PAシリーズ(だったかな?)スレで読んだデュアルディスプレイノートの話。

どうやら、普通に発表されたらしい。……普通没にするべきだろこれ。

12月11日発売ということで、あと6日後らしい。デュアルディスプレイを展開したときの姿は……なんというか、かっこいいというか、かっこわるいというか、COOLというかKOOLというか、洗練されたデザインというか野暮ったいデザインというか。なんと言って良いかはわからないが。

一つ言えることがある。これは、とてつもなくバカっぽいということだ。馬鹿っぽいじゃなくて、バカっぽい。

画面の広さが欲しいなら最初から、12インチ液晶搭載のB5ノートとかでいいじゃんとか思ったり思わなかったり。

まぁ、広さ的には、10.1インチ×2>12インチワイドなんだろうけど。だとしても、横解像度だけ大きいしな>10.1インチワイド×2。縦解像度が欲しい作業をするなら、やっぱり、12インチになるだろうし。

ひたすら横だけ長くてもなんかなぁ、という気がする。

しかし、これ、CPUがAMDなのね。Atomじゃなくて。

そこだけは評価したい(AMD信者的な意味で。)

色々悪いことは書いたが、あまりのバカっぽさにすごく欲しいです。

CULV搭載とかのつまらないノート買うより面白くないかい?(ネタ的な意味で。

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